hide~僕の365日戦争

馬鹿な男が必死で生きてる物語

この言葉よ届けと念ずる

本日は、私が以前から思っていた事を1人でも多くの方に、この声が届けと思い記事にいたしました。

    それは、【待機児童】の問題です。

私の子供も3才になり、共働きのせいもあって生後6ヶ月の時から保育所にお世話になっています。

今、待機児童を無くす為に土地の確保や保育所の増設などに社会は舵をきっております。

     【本当にそれでいいのか?

私は、常にその思いがございます。

待機児童を無くすよりも、預けなくてもいい社会作りの方が大事なのではないのか?

今はどこでも共働きが主流となっております。
ちょっと前までは、お父さんの給料だけで生活できていたのに…

時代は進化し便利な世の中なはずなのに、何故?共働きが当たり前の時代なのか?

時代は本当に進化しているのでしょうか?

便利という魔物に侵食されてないだろうか?

便利にはお金がかかる、その便利を利用する為にお金が必要、その為に子を預けてでも稼がなければいけない。


     1番大事なものを失いながら…


昨今、未成年による凶悪犯罪が年々増加しています。

親や兄弟など平気で殺すような時代になってます。

今の便利社会の代償に人間らしい心をどこかに置き忘れてきたのかもしれません。

私は幼少期から貧乏でしたが、親からの愛情という
【心の財産】があったのでとても幸せでした。

今、私達は本当の幸せとは何なのか?を見直すべき
時代にきているのではないでしょうか?

子はどんな親だろうが親を愛してます…

親はいい親になろうと思わなくても最高の愛情を子に与えてあげれます…

世の中にはお金では決して買えないものがあります。

   【本当の幸せ】という【心の財産】です。 

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私の主観ではございましたが、この小さな声が世界の誰かに伝わればいいと思い記事に致しました。

最後までご覧頂き誠にありがとうございました。


     【この言葉よ届けと念ずる】




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