hide~僕の365日戦争

馬鹿な男が必死で生きてる物語

自己破産しないで借金を0にする法律

f:id:hidetoasahi:20181023221857j:plain 平成17~18年頃に、借入件数5件以上の多重債務者が 全国に230万人以上、経済的理由による自殺者は年間7.800万人にものぼったのをきっかけに、貸金業法が 抜本的に改正され、その際【総量規制】が盛り込まれました。

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総量規制とは、簡単に言えば年収の3分の1を越える金額は貸付出来ないという法律です。 その法律のお陰で現在では、多重債務者が減り借金による自殺者も減っている兆候にありますが、問題は以前の借金を返済もせずにそのまま放置してる方に、今回はお伝えしたい情報となります。

【その借金そのまま放置してても無くなりませんよ】

例え借りた金融業者が倒産しても、債権譲渡されていて場合によってはタチの悪い回収屋に売られている可能性もあります。

そんな貴方を助けてくれる法律があります、それは f:id:hidetoasahi:20181023225321p:plain

ご存知の方も少ないと思いますが、借金には時効がありその時効を過ぎれば法にのっとて消滅(0)にする事が出来ます。 その消滅時効の援用を使わない限りは、借りたお金は一生ついて回るので、借金を しっかり返していくか、借金の取り立てに怯えなが暮らしていくかの二択の選択肢しかございませんが心配ご無用!

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消滅時効の援用を使用すれば、自己破産などせずに借金を0にする事は可能なので安心して下さい!!

ただし、一定の条件がございますのでご説明します。

消費者金融、クレジットカード、銀行は最終支払日から5年間

・信用金庫、公庫、個人間は最終支払日から10年間

上記の年数で時効となりますが、その期間内で借り主に少しでも払う意思を言ったり、書いたりした時点から再度、5年間又は10年間となりますのでご注意下さい。又、期間中に裁判にかけられて負けが確定した場合も支払い義務が生じます。

ですので、消滅時効の援用を使用する際は必ず借金問題に特化した弁護士に依頼して下さい。 理由としては下記の通りとなります。

消滅時効の援用の着手と同時に、過払い金の請求も同時に行ってくれます。

・裁判で負けている業者とも交渉し、残債の減免及び無利息の分割払いを要求してくれます。

・どこから借りているかわからなかったり、債権譲渡されていた場合、譲渡先も調べて交渉してくれます。

上記は素人の私達には無理ですので、先生にお願いした方がとても楽です。

ただ、弁護士にも得意分野と苦手分野がありますので 依頼する弁護士を間違えると大変です。

こちらの弁護士の先生達は、借金問題だけに特化しており全国各地からの借金問題を解決してきた経験と交渉術をもっているので、もしお困りの際はメールでも無料で相談てきますのでお気軽に相談してみる事をオススメ致します。