hide~僕の365日戦争

馬鹿な男が必死で生きてる物語

高齢者による事故多発の原因が判明

f:id:hidetoasahi:20181101154417p:plain 近年、高齢者による交通事故が多発しており社会問題化しております。

今後、高齢者ドライバーの増加に伴い高齢者による交通事故はますます増加すると考えられます。

      こちらのグラフをご覧下さい

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1996年以降から、65才以上の高齢ドライバーによる交通事故の件数が明らかに上昇しております。

主な原因

  • ブレーキとアクセルの踏み間違え

  • 高速道路の逆走による正面衝突

  • 運転中に意識を失い歩行者に衝突

ニュースでは見ない日がない位に、連日この様な高齢者による事故が報じられております。

高齢の為、身体的な問題からくるものと思われていますがある意識調査を行った際、驚くべき結果が出ました。

この結果が「高齢者の事故の大きな原因」だと私は考えております。

       こちらをご覧下さい

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ご覧の通り、60代後半から事故を回避する自信があると答える方が多数います。

先程の、交通事故件数のグラフの年代と一致致します

  結果的に高齢者の交通事故の大きな原因は

      過信

  からくるものが大きな要因と考えられます

これらの予防策や再発防止の為には、運転免許書の自主返納などではなく65才以上の方は「再試験の義務」という道路交通法が必要な時代にきていると思います

視力や聴力に問題が無いか、道交法の知識はあるかなどの試験を行い、問題がある場合は強制的に運転免許書の返納を行うべきだと思います。

一見、可哀想に思いますが事故を起こしてしまったら 当事者含め、全ての人が悲しむ結果になります。

事故で亡くなられた方、そしてその遺族

事故を起こした当事者と、その家族

この悲しみの連鎖を防ぐ為にも「再試験」は必要だと私は考えております。

それと同様に、こちらも道交法を新たに設けるべきだと私は思います。

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スマートフォンの普及と同時に、イヤホンで音楽を聞きながら、スマフォを見ながら運転し歩行者と衝突して死亡事故も多発しております。

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自転車による事故を防止する為には、自動車免許同様に免許制度を設けるべきだと私は考えております。

自転車の事故が多発しているという事は、運転する側の資質も問わなければいけないので、しっかりとした教育、知識を身につけた上で自転車を運転すれば、 現在よりも事故の比率は下がると私は考えております。

まとめ

車や自転車は私達の生活に密接に関係しているものでいつ自分が加害者、又は被害者になるかわからない時代です。

全ての皆様にお伝えしたいのは、ハンドルを握るという事は、自分だけではなく様々な人達の人生を左右する程の重要さがありますので、決して過信などせずルールを守るという考えではなく私達は

  【ルールに守られている】

この事を常に意識しながらハンドルを握らなければいけません。

これ以上、交通事故で悲しむ人が1人でも減る事を祈り、まとめとさせて頂きます。

本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました

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