hide~僕の365日戦争

馬鹿な男が必死で生きてる物語

良質な記事の定義などない

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みなさんもご存じかと思いますが、よくブログ関連を


ネットで検索するとこの様な記事の文言を目にします


   「記事の量より良質な記事を書く事」


  「最低でも1000文字以上の記事を書く事」


1度は目にした事もあると思いますし、それを目標に


今現在、ブログを書き続けている人も多いと思います


私から見れば、そもそも「良質な記事」って何?って思っています


一般的な捉え方で言えば、凄く詳しく丁寧に説明してくれて分かりやすい記事の事を「良質な記事」と言うと思いますが、それって記事を見る人によって違うんではないかと思います


例えば闘病関連の事を記事にしている場合は、同じ境遇の人には凄く励みになる「良質な記事」と言えるかもしれませんが、そうでない人にとっては素通りされる記事になるでしょう


日記関連の記事を書く事を、よくネットで見かけますがアクセスも集まらないただの「ゴミ記事」と言う人もいます


良質な記事というのは、書こうと思って出来上がるものではなく、人によってはどんな記事であっても、自分にとって必要な記事だったら「良質な記事」になるものだと思います


たとえ、世間ではゴミ記事と言われる日記関連の記事であっても、世界でたった一人でもその記事を必要とする人がいれば、それは「良質な記事」と言えると思います


 
 1000文字以上の記事を書く必要がありますか?


良質な記事なら、一言でも伝える事が出来るのでは?



親切丁寧に分かりやすく伝えたいからこそ、シンプル
に短い文面で相手に伝える事が、本当の親切では?


この様に、「良質な記事」というのは凄くあいまいで矛盾した定義だと私は考えます


みなさんは何の為にブログを書いているのでしょうか


        
        誰かの為に?


        お金の為に?


        自分の為に?



私は、自分への挑戦でもあり少しでも自分の経験が、皆様のお役にたてればいいなと思ってブログを書いています


決してみなさんの様に、お洒落なデザインのブログでもないですし可愛くも格好よくもありません


 伝えたい事が伝わればいいだけだと考えています


これからも、たった1人でもいいので私の書く記事が

参考になる「良質な記事」となる様に今後も頑張って

いきますので、どうぞ宜しくお願い致します


本日も最後までご覧頂き誠にありがとうございました

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