hide~僕の365日戦争

馬鹿な男が必死で生きてる物語

息が臭い5つの理由を知る事が最大の予防と言えるだろう

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 突然ですがみなさんはこんな経験ありませんか?


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毎日毎日、一生懸命に歯を磨いているのに口臭で悩まされてはいないでしょうか?

日本人の体臭に悩みをもっているという方の比率は、実に全体の89%を占めております。

       
       こちらをご覧下さい




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こちらのグラフは匂いを気にする体の場所の割合を示したグラフです。


ご覧の通り、やはり口臭が気になる方の割合は、他の場所よりもあきらかに多い事が明らかです。


磨いても磨いても口臭がキツイと思う方は、コチラの5つの症状が原因かもしれませんので、お悩みの方はご覧下さい。

1.虫歯が口臭原因


口臭が気になると真っ先に行うのが、歯科治療かもしれません。口臭の原因として考えられるのは、虫歯だからです。虫歯になると、歯髄(しずい)が腐り臭くなる。菌が歯根の外の歯肉に感染すると膿(うみ)の袋を作ります。この袋から度々、膿が排出されるので口が臭くなる。…これが虫歯による口臭のパターンです。

2.歯周病が口臭原因


次に口臭原因として多いのは歯周病。口臭がある人に「歯周病ではありませんか?」と質問すると、ほとんどの人が「いいえ、歯周病ではありません。」とか、「歯科で治療をしました。」と答えられます。ほとんどの人は、歯周病といえば、歯ぐきが下がって歯が長く見え、出血があるようないわゆる歯槽膿漏(しそうのうろう)をイメージされているからです。

ところが、歯周病というのは、歯肉炎と歯周炎を指して言います。歯周ポケットが浅い軽度の歯肉炎から、歯を支えている歯根膜に炎症を起こし骨まで吸収される重度の歯周病まで、歯周病の症状は様々です。だから、軽度の歯肉炎程度であれば何も差支えないため、自覚がないのかもしれません。だから、問題なのかも。

歯周ポケットの深さは、健康な歯ぐきの人であれば1ミリ~2ミリ。ところが、歯肉に炎症を起こしている歯周ポケットは3ミリ以上になっています。これは、どういう事かというと、歯肉に炎症が起きると膿が出るのですが、その膿が歯周ポケットの中にたまる。この膿が臭い!

「でも、歯磨きをすれば、きれいになるのでは?」

そのように思うかもしれませんが、歯ブラシでは、狭い歯周ポケットの内側まで完璧に磨くことは不可能なのです。嘘だと思ったら、歯科で歯石除去をしてもらうと分かります。あれほど丁寧に歯磨きをしているのに、いつでも歯石が着いているからです。歯石は歯磨きできれいに落とせなかったプラークが固まったものです。

ですから、歯周病でないと思っていても、歯周ポケットの内にたまった膿が臭っている場合があるということをご理解ください。

ここまでは、歯科の治療が必要となる虫歯と歯周病についてでした。ところが、「口臭原因が分からない。」という場合の多くは、これ以外が原因であることが多いのです。

3.舌苔が口臭原因


舌の表面は、ヒダヒダ状の乳頭や突起(みらい)で覆われています。これらを広げると舌の表面積は畳10畳分あるといわれています。すごい面積です。

ですから、面積の広い舌には、沢山の食べかすや細胞の死骸などがたまります。そこには細菌が繁殖し腐敗臭を発します。これが、舌から口臭が発生する大きな原因です。

そして、舌は口臭原因になるだけではなく、細長い糸状乳頭(しじょうにゅうとう)が角化するために、白く見えます。唾液が少ない人や口呼吸で口内が乾燥しやすい人の場合には、余計に白くなりやすいという問題も起きます。

舌が白くなると見た目も悪いために舌磨きをすることも。実はこの舌磨きが大きな問題に発展します。舌磨きをすると、細長い糸状乳頭(しじょうにゅうとう)は傷つき角化が進みます。傷ついた細胞は細菌のエサになる。そして、舌に苔ができ口臭が発生するという悪循環になるのです。
これが、舌が原因となっている口臭のパターンです。

4.膿栓(のうせん)が口臭原因


口臭で悩まれると、最終的に疑ってしまう口臭原因は、膿栓(のうせん)かもしれません。膿栓(のうせん)は、「においだま」や「臭い玉」とも呼ばれる口臭原因の一つです。

膿栓(のうせん)自体はそれほど臭くありませんが、つぶして嗅ぐと凄い悪臭です。ですから、これが喉(のど)にあると考えると、口臭の原因だと思っても仕方ないかも。でも、膿栓(のうせん)が発している口臭量は少ないのです。

しかし、口臭症になることに膿栓(のうせん)が大きく影響しているのが事実。これを知らないと、いつまで経っても口臭を克服することは無理かもしれません。

喉からの口臭原因
口臭の原因として膿栓(のうせん)を疑うのは正しいことです。でも、膿栓(のうせん)がどのようにして乳白色の米粒のようなものになるかを知ることが大事なのです。突然として固まりの膿栓(のうせん)ができるわけではありません。

呼吸によって口に入ってきた細菌やウィルスは、喉(のど)でくい止められます。扁桃(へんとう)から免疫物質であるネバネバした粘液が菌やウィルスをやっつけるのです。その戦いが終わった粘液と菌が、扁桃(へんとう)の穴に残り乾燥して固まったのが膿栓(のうせん)です。

実は、この膿栓(のうせん)は、風邪にかかったときでも出来るもので、食事の際の嚥下でも取れてしまうものです。だから、耳鼻咽喉科のお医者さんに相談をしても、「膿栓は誰でもできるので大丈夫。」といわれるゆえんです。

ところが、人によっては、膿栓(のうせん)が出来やすくなります。どんなケースかというと、鼻炎などで鼻汁が喉(のど)に落ちる人、口呼吸やいびきで喉(のど)が乾燥する人、そのようなケースでは、喉(のど)に細菌が繁殖しやすいために、粘液が多量に分泌し膿栓(のうせん)が出来やすくなります。

これが、膿栓(のうせん)が出来るしくみですが、そのプロセスの中に口臭原因として一番問題になることがあります。

5.膿汁(のうじゅう)が臭い


先ほどお話しした中に出てきた「免疫物質のネバネバした粘液」のことを覚えていますか?この粘液は分泌されたすぐは臭くありません。ところが、菌と戦ったあとの粘液は、膿栓(のうせん)に触れるために膿(うみ)が混じり膿汁(のうじゅう)となります。

膿汁(のうじゅう)は、名前のとおり膿(うみ)の汁ですから、臭い!

この膿汁(のうじゅう)というのは、茶黄色のネバネバした痰状の粘液。口に流れ唾液に混じると苦く、舌や頬によく付着します。そして、緊張したときなどに口や舌が乾くと、臭い口臭ガスとなります。

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■上記の症状に1つでも該当している場合は、早急に
 最寄りの歯医者や耳鼻科にいって治療しましょう。
 長期間、放置していると症状が悪化するだけではな
 く、場合によっては命にも関わる可能性もあります
 のでご注意下さい。
 

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