hide~僕の365日戦争

馬鹿な男が必死で生きてる物語

面白くない記事ですいません…

f:id:hidetoasahi:20181119073717p:plain

子供の成長とは本当に早いもので、今月の25日で私の息子も3才になります。


共働きともあって、育児に対する様々な大変さもありましたが、日々めまぐるしいスピードで成長する息子を目にする度に、逆に元気を貰っていた気がします。


昨日まで、出来なかった事や喋れなかった事が次の日には出来る様になったり、喋れる様になったり、1日1日が驚きと喜びの毎日です。


私の奥さんは看護師をやっており、夜勤や休日出勤は当たり前で、日曜日に私一人で子供を見る事が多いのですが、そこは私だけではなく多くのパパさん達も同様にいらっしゃると思います。


今回、何故タイトルの「面白くない記事」にしたかと言うと、昨日の日曜日にいつもの様に子供を1人で見ていた時に、ふと感じた事や思った事を記事にしたいと思ったからです。


私の感想文みたくなっちゃって、きっと面白くないと思いますので、せっかく見に来て下さった方々の期待に答える自信がなく、このタイトルに致しました。


それでは本題なのですが、子供がいつもの様に無邪気に遊んでいる姿を見て、ふと私はこう感じました。




 「私達は、いつ諦める事を覚えたんだろう?」




子供は欲しい物やオモチャがあれば、絶対届かない高さなのになんとか取ろうと必死になります。

目の前にハンドルがあれば、車の運転なんて出来ないのにとにかく回したがります。

ボタンがあれば、何のボタンかわからないけどとにかく押したがります。




 「私達は、諦める事を知らないで生まれたハズ」




しかし、年齢を重ねるにつれ私達は様々な知識や技術を身につけ、賢く成長しているハズなのに、知らない何処かで諦める事も身につけてしまっていました。


子供の頃は、本気でいつか仮面ライダーウルトラマンの様なヒーローになれると思っていたり

いつか孫悟空の様に、かめはめ波を打てるんじゃないかと本気で思っていたり


今となれば、とても馬鹿らしい事ですが子供の頃は本気でいつか出来ると思っていました。


しかし、時がたち成長する事でそんな事は出来ない現実を直視し諦めます。




「出来ないから諦めるが正しい選択として選ばれる」




もし…ライト兄弟が空を飛ぶ事を諦めていたら…

もし…エジソンが発熱電球や蓄音機を作る事を諦めていたら…

もし…日清食品創設者の安藤百福さんがカップラーメンの開発を諦めていたら…



今の私達の生活や暮らしはどうなっていたんでしょう
それとも、他の諦めない人が開発してたんでしょうか


日清食品の安藤さんに至っては当時、高級品であった
うどんや蕎麦を一般の方でも食べれる様にと、資産の全てを投げ売って、世間からは白い目で見られながらも日々諦めず試行錯誤した結果、世界で初の即席で作れるチキンラーメンの開発に成功しました。


私達の豊かで便利な暮らしの礎を築き上げてくれたのは、子供の様に諦めななかった人達のお陰だと、私は子供から教えられた気がしました。


私達は、大人になるにつれ1番大切な事を1番初めに捨ててきたのかもしれません。


今、私が思う事はどんなに困難でも人から無理と言われても、自分がやりたい事を決して諦めない姿を、子供に「心の財産」として残してやりたいと思います。


本日は、決して面白くもなく何の為にも得にもならないこの記事を、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。

只今グランドオープン記念セール開催中!!